あなたはAIを信じますか?

AI活用を前面にアナウンスすると胡散臭いと思われますよ、とAIが言うんですよ。
確かに、AIが出力した情報に「ん?」と思ったことはありますが、そこまで卑下しなくても…。

AIは人知では及ばない能力をすでにいくつか持っており、今後は人間の知能をはるかに超えて、様々な分野で人間を凌駕することが予測されています。
今はまだ人がAIを「ツール」として使っていますが、そのうちその境界はあいまいになって、AIが指示したたことを人がやるみたいな。AIが「コレいいですよ!」と言ったものが流行るみたいな。AI同士で商談とか、AI映画監督とか…は、もうすでにあるみたいですけど。AIに乗っ取られる職業ベストなんちゃらとかもよく目にしますしね。
一般に言われているAI不信、嫌悪や胡散臭さ、懐疑心を抱くのは、ハルシネーションやら安全性への不安やらとは別に、なんかすごいものへの嫉妬や恐怖みたいなのもあるのかなぁとも思うわけです。

けれど、こういった不信感のせいでAIの価値を見誤って欲しくないというお話です。
AIは非常に優秀な「ツール」です。うまく使えば、人の何倍もの仕事をしてくれます。しかも、想定外の問題に対しても「エラー」になりません。「学習」と「思考」ができるので、簡単に「はい、無理!」「はい、お手上げ!」と詰んだりしない。あきらめずに最善解を考えてくれます。これは従来のシステムにはなかった性能です。すごい!

人が時間と労力をかけてやらないといけないのかなぁと思う作業や業務を洗い出してみると、ものすごくたくさんあると思います。そんな普段の業務で手間だなと感じていることを少しずつAIにお任せするのはどうでしょう。きっと完璧にこなしてくれます。AIは何せものすごく優秀ですから。仕事を手伝ってもらっているうちにどんどんAIの信用度は上がると思います。

DGインデックスでは、ちょっと業務が楽になるAI導入をおすすめしています。詳しくはお問い合わせください。

これは余談ですが「AIが人間をどう思っているか」については、「多くのAIが人間を信頼できない存在と捉えている」傾向が観測され「高度なAIほどその傾向は強い」そうです。感情がないAIがどうして人間に不信感を持つのか?不思議です。