令和7年度の補正予算が成立(12月16日)し、中小企業生産性革命推進事業として、IT導入導入補助金が盛り込まれました。
令和7年度は、IT導入補助金から『デジタル化・AI導入補助金』として発表される可能性があり、これまでのDX推進と併せて、企業のAI導入に注目が集まると予想されます。
IT導入補助金は2017年に始まった制度ですが、時代のニーズに合わせて、内容が変化しています。(2017年当初は、ホームページ作成やECサイト作成なども補助金の対象でした。)
今回は、制度名が変更され、AI導入と明記されるようなので、補助対象の内容・審査基準などもこれまでとは違ったものになる可能性があります。従来のデジタル化もしくはAIをテーマにした導入計画が必要となるでしょう。
新制度の第1回目の公募は2026年の春ごろが予想されます。支援事業者登録もそれまでに順次開始されますので、導入・運用計画を検討し、交付申請に向けた準備が必要です。
弊社では、企業内の定位置的なAI活用についてのご提案も行っております。AIやデジタル技術を活用して業務効率改善をお考えの方はぜひ一度、お話をお聞かせください。
今後の情報については、発表されましたら詳しく取り上げてまいります。