「ITコンサルって何するの?」とよく聞かれるので答えます

「ITコンサルティングって受けたことありあますか?」
おそらく多くの方はないと答えると思います。

「何だか凄そうだけど、自分たちには関係なさそう」
「高額な請求をされそう」
「大企業の話でしょ?」

そもそも、
「何かよくわからない」

実際にこんなことも言われたことがあります。
「スーツを着た人が難しい横文字を並べて、何百万円の提案をしてくるんでしょ?」(笑)

じゃあ、ITコンサルティングって何なの?

consulting(コンサルティング)は、「相談する」「受診する」といった意味で、ITコンサルは、ITまわりの相談窓口、かかりつけ医、もしくはナビゲーターのような存在です。

何をするのかというと、特別なことをするわけではなく、
・状況を整理する
・問題点を見つける
・優先順位を決める
・適切な対応方法を提案する(必要に応じて一緒に進める)
といったところです。

つまり、状況を整理して判断できる状態にする、何をするべきか(しないという選択も含めて)をはっきりさせるという役割です。

「今の御社には、このシステムはまだ必要ありません」「今はこれにお金をかける時期ではないです」とはっきりお伝えすることもあります。
ITコンサルは売ることが目的ではなく、最短で目標にたどり着くことが目的だからです。

中小企業でのITの問題は、実は技術そのものよりも、何が問題かわからないことの方が多いです。

「相談するほどのことじゃないかも…」
と思われる内容こそ、実はそこに経営や業務改善のヒントがあることも少なくありません。

こんな会社におすすめ

・IT担当者がいない
・社内で対応が属人化している
・なんとなくITまわりに不安がある
・トラブルが起きるたびに止まっている
こういった状況であれば、一度整理するだけでも大きく変わる可能性があります。

ITコンサルティングを取り入れることで、大きく変わるのは「判断のスピード」です。

「これ、どうしようかな…」とネットで検索して数時間を費やす。その「迷っている時間」を、プロに聞くことで数分に短縮する。
これも立派なコンサルティングの価値です。

・どこに問題があるのか
・何から手をつけるべきか
・自社でやるべきか、外注すべきか
こうした判断が早くなり、無駄な時間が減ります。
結果として、“ちょっとしたトラブルで業務が止まる”という状態を減らすこともできます。

ITコンサルは「特別なもの」ではない

ITコンサルティングというと、大がかりで難しいものをイメージされがちですが、実際には困ったときに相談できる人がいる状態に近いものです。

特別な仕組みを入れることよりも、まずは“止まらない状態を作ること”の方が、ずっと重要です。

DGインデックスでは、
・IT環境の整理
・業務効率の見直し
・トラブルの原因分析
などのご相談も承っています。

「これって相談していい内容なのかな?」という段階でも大丈夫です。
むしろ、その状態のときこそご相談ください。
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