IT業界で『楽をする』というのは「自動化や効率化の仕組みを構築することで、短期間で高い成果を出し、長期的な余裕を生み出すこと」で、「短期的には泥臭い作業や学習が必要ですが、スクリプト作成、ドキュメント化、クラウド活用の自動化を駆使して、将来の業務負荷を劇的に減らす姿勢を指す」ことなのだそう。
楽をするための労力を惜しまないというのがIT業界における『楽をする』ことなんですね。
IT業界にいる人は総じてITで人(お客様はもちろん、できれば自分も)を楽にしたいと思って開発に取り組んでいるわけですが、なにせITの世界はものすごいスピードで進化しているので、それに追いつくだけでも全然「楽」ではなく(まぁ、楽しくはあるんですけど…)楽をするための努力、努力というより、むしろ苦労。苦心惨憺、艱難辛苦、臥薪嘗胆…エトセトラ。
とにかく、誰かが『楽をする』ために惜しみない努力を日々続けております。
業務をもっと効率化したいと思っている経営者の皆さま、社内で何でも屋さんになっている情シス担当者さま、ホームページの管理から経理業務まで何もかも自分でやっていらっしゃる個人事業主さま、その他いろいろやっている皆さま、ITをどんどん利用して、どんどん便利に快適になって、どんどん楽をしてください。
ITは、結局は『人が楽をする』ために進化するものなので、もっともっと貪欲に「楽」を追求してください。
ITツールと呼ばれるシステムなどは、使ってみないとその効果がわかりません。特にバックオフィスでのシステム導入は、効果の実感がごく現場に近い人にしかわからなかったりするものですが、間違いなく業務は楽になりますよ。
IT業界は今日も「楽をするために全力で苦労」しています。
効率化のために徹夜し、自動化のために手作業を重ねる――もはや何を目指しているのかわからなくなる瞬間もあります。
それでもやるのは、その先で誰かが確実に「楽」になるからです。
できれば、お客様も。そして、できれば私たちも。(正直そこは、まだ道半ばですが…。)
ITは、結局のところ「人が楽をするため」のものです。
だからどうか、遠慮なく楽をしてください。
面倒な設計や設定、複雑な裏側の調整は、私たちが引き受けます。――楽をするための苦労だけは、慣れていますので。
「もう少し楽になりたいな」と思ったら、ぜひ一度DGインデックスにご相談ください。
楽をする方法を、全力で、そしてちょっとした覚悟とともに考えます。