IT担当者がいない会社でよくある問題と対策

専任のIT担当者(情シス)がいない会社、実はけっこう多いんです。

パソコンの設定などは、なんとなく詳しい人がやっている、とか。
トラブルが起きたら、社長が対応している、とか。
パスワードがわからないときは、事務員さんに聞いている、とか。

こんなIT管理の状態は、多くの会社で見られます。

そこで、IT担当者がいない会社でよくある問題
・パソコンの管理がバラバラで、パスワード管理なども個人任せ
・バックアップを取っていない
・ソフトやクラウドなどの契約内容がわからない
・トラブルが起きると業務が止まる
などなど…。

そして、放置すると起きるかも知れないこと
・引継ぎや更新ができない
・業務の停滞、停止
・セキュリティ事故
・データ消失
などなど…。

今すぐやろう!最低限やっておきたいIT管理
・アカウント管理
・パスワード管理
・バックアップ
・ITツールの整理、契約内容の確認
・セキュリティ対策
情シスやIT担当者がいない状態でも、このくらいはやっておいた方がいいんじゃないかと思います。いえ、すぐやってください!見て見ぬふりをしてる間に、リスクは増えていきます。

とはいえ、ITはものすごいスピードで変化しています。本業でもない限り「わからない」ことや「ついて行けない」のは、当然ですし、おざなりになって当たり前なのです。専任の担当部署もしくは担当者がいない状態で、常に適正に管理するなんていうことはとてもじゃないけど、無理!
かといって、ITに詳しい人をすぐに雇い入れるなんて、もっと無理!
どうしたらいいですか?

IT担当者を自社で抱えるのが難しい場合は、外部に相談するという方法があります。最近は、情シス自体をアウトソーシングしているところも増えているようですし、ITコンサルティングという形で支援してもらうこともできます。
一旦プロにお任せして、できることから少しずつ自社に戻していくという方法も可能です。

DGインデックスでは、ITにまつわる様々なご相談を承っています。
「何から相談していいかわからないんだけど…」という方も、一度お話を聞かせてください。
わたしと話すのがイヤな方は、AIに聞いていただいてもいいですよ(笑)

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