Webサイトは『資産』です|保守管理をプロに任せる本当のメリット

「ホームページ、もちろんありますよ!」

…でも、最後に更新したのはいつですか?

管理は誰がやってます?ログイン情報はご存知ですか?

ホームページは作ったら終わりではなく、正しく運用して初めて価値があるものです。
放置されているホームページは、気づかないうちに価値を落としている可能性があります。

今回は、ホームページは『資産』にも『負債』にもなり得るというお話です。
(決して「プロに任せないとダメよ!」という記事ではありませんよ。)

👉【ホームページは必要ですか?】

Webサイトは「家」や「お店」と同じ

ホームページやECサイトなどのいわゆるWebサイトは、インターネット上にあるサーバーという「土地」に、ドメインという「住所」がある、いわばあなたの「家」や「お店」なんです。

その「家」や「お店」が、もし、掃除や手入れもされず、鍵もかかっていない空き家みたいな建物だったら、お客様は来るでしょうか?

「家」や「お店」のように、Webサイトも維持管理が必要な「資産」だということ、つまり、放置すると価値が下がってしまうんです。

「資産」であり続けるサイトの条件

利益を生み続ける「資産」としてのサイトには、きちんと「手入れ」が施されています。
① 鮮度: 常に最新の制作実績やブログが更新され「活気」が伝わっている。
② 安全: 裏側で常に最新の状態に保ち、いつアクセスしても安心・安全。
③ 成長: 解析結果を元に改善され、時代に合わせた集客(AI検索対応など)ができている。
これらが揃うことで、24時間365日働く優秀な広報・営業へと進化します。

知らないうちに「負債」に変わるサイトの共通点

「負債」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、以下のような状態のサイトは、気づかないうちに会社の利益を削り取っています。
① 信頼を奪う負債: 5年前の「お知らせ」が最新。デザインがスマホ対応していない。→「この会社、本当に動いているの?」と疑念を抱かせ、機会損失を生む。
② リスクという負債: システムの更新が止まっている。→ サイバー攻撃の標的になり、個人情報漏洩やウイルス拡散の加害者になるリスク。
③ 時間の負債: 不慣れな担当者が半日かけてレイアウト修正を試みる。その人件費と時間は、本来もっと利益を生む仕事に使えるはずのものです。
④コストという負債: 誰にも見られていないのに、維持費だけがかかり続けている。

よくある放置パターン

・誰も管理していない(→雑草生え放題。やってる?空き家?)
・ログイン情報が不明(→鍵紛失状態。)
・更新されていない(→まだ住んでるの?お店やってる?)
・トラブル時は詰む(→家が火事!消火しなきゃ!保険も入ってなかった!)

ホームページを会社案内のポスターみたいに思っている方もまだまだいらっしゃいます。作って貼っておけばいい(公開しておけばいい)と…。
違います。
Webサイトは動きます。仕組みも変わります。何もしないままで、同じ表示が維持されることはほぼありません。
消えてしまう(表示されなくなる、検索に上がってこなくなる、変な画面になる)こともよくあることです。

保守管理って何をしているの?

「Webサイトの保守管理って何をしているの?」と聞かれることがあるのですが、けっこう幅広い作業なんです。
何もなければあまり意識されない部分ですが、Webサイトを正常に動かし続けるための裏側の作業を行います。
◆サーバー・ドメイン管理
契約更新や設定確認など。
ここが切れると、Webサイトは表示されなくなります。意外と多い事故です。

◆セキュリティ対策
SSL対策やシステムのアップデート、不正アクセス対策など。
古い状態のままだと、攻撃の対象になりやすいんです。

◆バックアップの取得
万が一のトラブルに備えて、定期的にデータを保存します。

◆表示不具合・エラー対応
ページが表示されない、レイアウトが崩れる、フォームが動かないなど、突然起きるトラブルへの対応です。

◆軽微な修正・更新対応
テキストの変更や画像の差替えなど、日常的なメンテナンスも含まれます。

◆サーバーやシステムの仕様変更への対応
Webサイトを長く運用していると避けて通れないのが、サーバーやシステムの仕様変更への対応です。
サーバーやシステムのバージョンアップや仕様変更に伴い、これまで動いていたプログラムが動作しなくなることが
あります。放置すると、突然表示が崩れたり、一部の機能が動かなくなったりします。
こういった問題は、事前に気付いて対応するか、起きてから急いで直すかで大きく差が出ます。

保守管理の作業は、一つひとつは地味な作業ですが、どれが欠けてもWebサイトを安定して運用することはできません。
普段は見えない部分ですが、実はこの“見えない作業”こそが、Webサイトを支えています。
これだけの作業を、定期的にご自身でやろうとすると、相応の時間がかかってしまいます。
また、実際にトラブルが発生したときは、自力での対応が難しいこともあるでしょう。万が一の「保険」という側面もあります。

だからプロに任せる価値がある

プロにWebサイトの保守管理を任せると、
①トラブルにすぐ対応できる
サイトが止まることは、大きな機会損失でもあります。何か起きるリスクを軽減すること、何か起きたときは即復旧できることは、プロに任せるメリットです。

②セキュリティリスクの軽減
放置サイトは狙われやすいです。小さい会社だから、小さいサイトだから、は関係ありません。

③“気付ける”状態になる
異常・改善点に早く気付くことができます。
トラブルが起きるリスクを軽減することができるのです。

④本業に集中できる
ITまわりのことに時間を割かなくてよいのは、大きなメリットです。
困ったときに自力で調べたりしなくても、専属の「相談窓口」があるのも安心感につながります。

いろいろありますが、実は一番のメリットは安心して放置できることかも知れません。

「保守管理=ただの月額費用」ではない

Webサイトは作って公開したら終わりではなく、運用してこそ価値が上がるものです。
つまり、保守管理はコストではなく「資産」を守るための投資です。

Webサイトを「資産」として維持するためには、どうしても専門的なメンテナンスが必要になる場合があります。

「自分たちでやれば無料」と考えるのは、一見節約に見えますが、実は一番高いコスト(リスクと時間)を払っているかもしれません。

私たちDGINDEXは、大切なWebサイトが「負債」にならないよう、裏側から全力でサポートしています。もし、今のサイトが「負債」になりかけているかも…と不安を感じたら、いつでもお気軽にご相談ください。

「気づいたときには手遅れだった」とならないために、あなたのサイトを、誇れる「資産」に変えていきましょう。

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