デジタル化・AI導入補助金は「日本国内で法人登記(法人番号が指定され国税庁が管理する法人番号公表サイトにて公表されている)され、日本国内で事業を営む法人または個人である生産性向上に資するITツールを導入する中小企業・小規模事業者等」が申請できる補助金です。
独立行政法人中小企業基盤整備機構の中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金サイトに「申請対象者チェッカー」が掲載されていますので、そちらでご確認いただいて、申請準備をすすめていただくと良いでしょう。
申請対象者チェッカー https://it-shien.smrj.go.jp/applicant/subsidy
その他には、
①GビスIDプライムを取得している
②導入するITツールによって、業務効率化、インボイス対応、DX推進、セキュリティ強化を行う
③賃金向上などの一定の要件を満たす(過去に交付を受けた事業者の2回目以降の申請の場合)
の要件があります。
こういった補助金は、申請すれば必ず交付されるわけではなく、事業計画の内容や実現可能性が審査されますので、補助事業が採択されるようにしっかり申請準備をすることが必要です。
その際、IT導入補助事業者(ITベンダー)は、単なるITツールの販売者ではなく、補助金申請のパートナーとなりますので、その選定も重要になってきます。
DGインデックスでは、これまでにも各種補助金事業サポートを行ってまいりました。補助金申請のご相談も随時承っておりますので、ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。